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来年度は3年目になるほぼ日手帳。2009Springの発売日だったので早速買いに行ってきた。
このための筆記具はPILOTのHI-TEC-C coletoで、3色用のボディを使っている。ほぼ日手帳にゲルインキの書き味はなかなかよいものなのだ。
一番使うブラウンは、だいたい2ヶ月くらいで使い切る。ふと気づくともうちょっとしかないということが多いので、ブラウンだけは予備レフィルを1,2本常備している。
二三日前からすでにレフィルのブラウンのインクが見えなくなっていて、そろそろ交換だと思っていたので手帳に新しいレフィルをはさんで持っていた。とうとう今日の午前中に書けなくなって取り替えた。
全部使い切るというのはなんだか不思議な達成感がある。新しいレフィルに取り替えるとまたがしがしと書きたくなってくる。
ほぼ日手帳のほかにはROHDIAのメモをTODOメモとして使っている。これは仕事の机に置いてあって、方眼を利用してTODOチェック用のボックスと一緒にやることをメモして終わったらチェックする。このときはブルーブラックで書いてブラウンでチェック。
基本的に未来のことはブルーブラック、過去のことはブラウンというふうに使い分けている。
というような使い方だと、ブラウンをブルーブラックの二倍くらい使う感じになる。やっぱり過去のことのほうが書くことは多いということなのだな。
あと数ページになったほぼ日手帳。どこを開いてもびっちり書き込みがある。たまにパラパラとめくって読んでみるのは意外と楽しい。
新しいブラウンのレフィルは、新しいほぼ日手帳にびっちり文字を埋めるのに使うことになる。
気に入った手帳とコンビのペンを持っていると、ほんの少し幸せな気分になる。不思議なものなのだ。
今年は誕生日に革カバーを買ってもらおうかと思っていたんだけど、欲しかったヌメ革バージョンが売り切れていて、結局買いそびれたのだった。
いつも使っている赤のカバーの汚れが目立ってきたので洗おうと思ったら、家族が青のカバーをくれた。実はツートンカバーもいいなと思っていたのだけれど、カバーをもらってしまったのでますます買いにくくなってしまった。
2009年版の時にはまた新しいカバーが出るだろうから、それまでは今までのカバーを使うことにしよう。
あ、別に今のカバーが気に入らないってわけじゃないのよ。普通のナイロンカバーも結構良くできているからねえ。
アイデアノートとして使っているDelfonics Rollbahnの小さいノートがそろそろ終わりに差し掛かってきたので次のノートを買いに行ったら、あると思っていたお店で見つからなかった。たぶんいつも買うLoftに行けばあるんだろうけど、平日にほんのちょっと足を伸ばすのが面倒で、休みの今日クルマで行けるところで買おうと思ったのだがあてが外れた。
Rollbahnがないなら他のリングノートでもいいかなと思っていろいろ探したのだが、同じようなサイズでバンドのついたものは結局見つからず終い。他のデザインノートなんかをひと渡り眺めるだけで帰ってきた。(衝動買いはなし。えらいぞ自分。)
やっぱり月曜日にLoftに行って買うとしよう。でも行ったらまた余計なものを買ってしまいそうだなあ。。。
そろそろ来年の手帳が発売される時期ですね。あなたの手帳を見せてください。
オレンジ色に見えるものはアイデアを書き留めるためにいつも腰にぶら下げているノート。一日一ページで使っている。ボロボロのやつは過去のノート。現在三冊目。そろそろ終わりそうなので次を買わなきゃ。
真ん中にある黒いの(見えにくいな)はMOLESKINE。図書館などで趣味の調べ物をしたことを書きとめていくノート。ジャンル別に二冊持っている。
これらのほかにテンポラリなメモとTODO管理用にRHODIAを使う。
そうそう。リマインダが必要なものはGoogle CalendarとかOutlookも使っているな。
これらが僕の手帳システムだ。
手帳を上手に使うことは自分に変化を起こすことなのだと思う。
すでに同じSquaredを一冊使っている。RHODIA,Rollbahnと、僕は方眼のノートが好きなのだ。
僕はノートの使い方が下手だなあとずっと思ってきたのだが、その原因のひとつはケチって使っていることだと最近わかってきた。今はノートの前にメモ用紙を使い、あとでそのメモを見ながら整理してノートに書くというスタイルになってきた。しかもノートのページは贅沢に使う。図を描き、必要な空白は残す。
そして何よりもノートの全てのページを使いきることを楽しみに書き続ける。
相性のいいペン、要するに書き味のいいペンを使うのも大事だ。書き味がいいと書くことがクセになるものだ。
このMOLESKINEには僕の学習の軌跡が残るはずだ。全てのページを埋めた、少し年季の入った感じのノートを想像すると、なんとなく「やるぞ!」という気分になるから不思議なものなのだ。
今週、常用の手帳を替えた。なんとなく新しいものを使いたくなったということもあるのだが、今までの取り替えとはちょっと感覚が違う。
手帳の類はわりと好きで、社会人になる前からシステム手帳なんかを持って歩いていたが、うまく使えていたかといえばまったくそうではなかった。
長いこと手帳というのは予定を書いて忘れないようにするものだと思っていた。しかし、僕は手帳に書くような予定は大抵覚えていて、書いた予定を見るということがあまりなかった。覚えきれないと思うものはその都度適当な紙にメモをして関連する資料と一緒に持つようにしていた。結局用意した手帳はほとんど使わずじまいとなることが多かった。いつも手帳はほとんど真白だった。
そういう状況に変化をもたらしたのは一昨年の暮れに使い始めた「超整理手帳」だった。A4の用紙が手軽にはさみこめるこの手帳は、リフィルを簡単に作ることができる。面白がってインターネットをいろいろ探していてひとつのフォームを見つけた。
「一日一生表」
一日分のPlan,Do,SeeがA4横にコンパクトにまとまったフォームだ。面白そうだと思って使い始めた。
毎日朝の出勤時にこれを一枚印刷し、カレンダーとかスケジュール帳を見たり、覚えていることを思い出しながら今日の予定をPlanの欄に書きこむ。時間配分を考える。それから仕事に取り掛かって、区切りごとにDoのタイムテーブルにやった仕事を記入していく。Seeの欄には出社、退社の時間、その日あったことや考えたことを簡単に書き込んでおく。
そう。要するに日報なのだ。誰かに提出する必要のない日報なんて、すぐにやめてしまうだろうと思いながら気がつくと一年以上毎日これを書いていた。
これを書き始めたら、カレンダーに予定を書き込むようになった。常に手元にこの紙をはさんだ手帳を置くようになったら気になることや考えることをメモするようになってきた。やるべきことはTODOとして管理するくせもついてきた。
一年くらい経った頃から、派生的にアイデアノートを持つようになった。アイデアといっても特別な発想を書くというものではなく、ちょっとした思いつきややらなければならないと思ったこと、気になったことなどが頭に思い浮かんだ時点でメモするのだ。そして、TODOはすぐに目につくところにメモ用紙を置いて運用するようになった。
ふと一日一生表を使い続けて習慣となった動作が、機能別に最適化されてきていることに気づいた。それにつれて一日一生表に空白のスペースが増えていた。
A4はいらない。もっとコンパクトにすることができると思った。
そこで思い出したのが「ほぼ日手帳」だった。面積はだいぶ小さいが一日一生表のもつ基本アイテムはそろっている。しかも一日一生表が持たない将来のスケジュールを一体管理できるのだ。残念なことは「超整理手帳」のようにスーツのポケットには入らないことだが、そのかわり一年分の記録を持ち歩くことができるようになる。
というわけで、4月始まりの「ほぼ日手帳」を購入。使い始めた。
使い始めてみて改めて気に入ったことは紙質の良さだ。ゲルインキペンでの書き味がとてもなめらかで、用がなくても何か書きたくなってしまうくらいだ。罫線が方眼で、変に枠取りされていないのでフリーフォーマットで書きやすいというのもメリットだと思う。工夫されたカバーも使いやすい。数日ですっかり使い慣れて楽しんでいる。
手帳、ノート、メモ、チョークレスボード。いろんな道具を場合や必要に応じで組み合わせて使う。しっくりくるとこれはとても楽しいものなのである。