リスト上位の本が進まないうちに後ろのほうで入れ替わっている。早く読みたいんだけど、平日は朝から深夜まで仕事をしていてなかなか読書の時間がとれない。だから休日に一気読みになるんだけど、それじゃやっぱり捗らないな。
今日は少し早く帰ってこられたので読み進めたいと思う。ガンダム観ている場合じゃないのだ(^^;
- ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く(39%)
- まつもとゆきひろ コードの世界‾スーパー・プログラマになる14の思考法(20%)
- パン屋再襲撃 (文春文庫)(40%)
- 斜陽(45%)
- 人に話したくなる百人一首(0%)
- 「脳にいいこと」だけをやりなさい!(34%->57%)
- 忍びの国(46%->100%)
- 空想科学読本〈1〉 (空想科学文庫)(0%->10%)
- 水曜日の神さま(0%)
- 植物図鑑(0%)
連日深夜まで仕事をしているせいか、読書が進まない。ちょっと難しめの本は進捗が悪いというか、ぜんぜん読み進まないな(^^;
少し疲れぎみなのだろう。こういうときは小説で頭を休めるのだ。
- ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く(39%)
- まつもとゆきひろ コードの世界‾スーパー・プログラマになる14の思考法(20%)
- パン屋再襲撃 (文春文庫)(40%)
- 斜陽(45%)
- 人に話したくなる百人一首(0%)
- 「脳にいいこと」だけをやりなさい!(6%->34%)
- 銀しゃり[文庫] (小学館文庫)(10%->100%)
- 忍びの国(0%->46%)
登場人物が暖かくて、最初から最後まで安心して読める。
職人を主人公とした時代小説ってあるようでそれほどないかもしれないな。しかも頑固一徹損得を考えないみたいな職人の話はありそうだけど、商売を成功させる職人というのはそんなに描かれていないと思う。
財政赤字の果ての棄捐令。開き直る債務者。金詰まりによる不景気。この物語を書いた背景には前のバブル崩壊があったのだろう。細かい原価を考え、工夫を重ね、仕入先と交渉し、さらに相手のビジネスまで考えてさらに大きなビジネスにする。そういうことを地道にやっていく人々によって景気は回復するのだという思いが伝わってくる。
今まで読んだ山本一力作品の中では一番好きかもしれない。
柿鮨、食べてみたいな。
銀しゃり[文庫] (小学館文庫)
山本 一力
![銀しゃり[文庫] (小学館文庫)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TGKpa8qxL._SL160_.jpg)
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このところ雨がちでお昼の散歩が地下街とかになってしまって必然的に書店によってしまうので積読が増える。
自分でも呆れるくらいの並行読み状態だな(^^;
- ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く(39%)
- まつもとゆきひろ コードの世界‾スーパー・プログラマになる14の思考法(20%->20%)
- パン屋再襲撃 (文春文庫)(40%)
- 斜陽(39%->45%)
- 人に話したくなる百人一首(0%)
- 宵山万華鏡(21%->100%)
- 「脳にいいこと」だけをやりなさい!(0->6%)
- 銀しゃり[文庫] (小学館文庫)(0%->10%)