年末の大掃除。特にどこを(何を)重点的に掃除しますか?
パフォーマンスモニタを起動しなくてもCPU負荷がわかるという優れたユーザインタフェースを徐々に獲得したPCのヒートシンク。
何か親にはまだ内緒にしている、小さい時にやってしまった悪い事はありますか?
うむむむ。悪事はいろいろとあるような気がするのだが、どんなに隠してもなぜか母は知っていたのだなあ。
そんなわけで母はすごいと思っていたので、ずっと内緒にしていることってのは思い当たらない。隠し事がないというのは心が安定するということでもあって、なんでもわかってしまう母親というのは子供の心を無意識にケアしてしまう偉大な存在だ。
そういえば、たぶん小学校に上がる前だと思うのだが、こんなことがあった。
母が台所に向かっていても僕が母の方を見たのがわかってしまうので不思議に思ってどうしてわかるのか聞いたら、後ろにも目があるからだと言う。僕は大変科学的な(とてもなまいきな)子供であったので、そんなわけはないと思い、それじゃ隠れて鏡を介して見ていたらわかるだろうかと科学的な好奇心を起こして実験したら、それもたちまち見破られてしまった。
妹は母の髪の毛を掻き分けて調べたらしい。人によってアプローチは違うものだ。
自分が親になってみれば子供のやっていることなどすぐにわかってしまうのだが、それがなぜかという根本のところはうまく説明できない。後ろに目があるというのが一番合理的な説明のような気がする。心眼で見るなんて難しいことを言う必要はないのだな。
何かクリスマスにまつわる物を見せてください。
やっぱりこれ。
TRACKS SANTA
僕が生まれるずっと前から最先端の科学力を結集してサンタさんの追跡が行われているのだから、サンタさんはいないというのは現代科学の歩みを否定する意見である。
サンタさんの追跡はレーダーを北極に集中し、出発を捕捉するところから始まる。追跡は基本的にルドルフの真っ赤なお鼻から放出される赤外線を静止衛星で探知することで行われる。カナダの領空に達する直前に、C-18が離陸、サンタさんのカナダ上空飛行をサポートする。アメリカではF-15とF-16がサンタさんと一緒にアクロバット飛行を行う。飛行の模様は北米に多数設置されたサンタカムで撮影され、TRACKS SANTAサイトで公開される。
サンタさんはいる。うそだと思ったらクリスマスイヴにTRACKS SANTAを見よ。
インターネットチャンネルが配信されたので早速使ってみた。
驚いたのは表示が速いこと。パソコン以外の機器のブラウザで速いと思ったのは初めてだと思う。おまけに表示がきれい。ただし表示は拡大しないと読むのが大変。
Bボタンでのスクロールも慣れれば意外とスムーズ。リンクやボタンの選択もリモコンにフィードバックがあるのでこれまた意外とスムーズ。
Wiiのサイトのビデオが普通に表示されるのにもびっくり。Ajaxのサイトもある程度きちんと表示されるが、入力系でAjaxを使っているとダメみたい。一度は固まって電源長押しでリセットせざるを得なかった。
入力はキーボードがいいなあとは思うのだが、リモコンでの入力も絶対嫌だというほどでもない。たぶん手元で動かす量が少なくて済むからだと思う。
今の機能では常用するかといわれると疑問符がつくのだが、PCを起動するほどでもないなあと思うときには便利そうだ。
そういえばお天気チャンネルも数日前から使えるようになっているが、これからのインターネットはこの方向かなあと思った。
地
球儀がグルグル回せるので、ついいろんな地域の天気を見て回ったりするのだ。これで他の情報も見られるようになったら、普通のブラウザのWebはかなりつ
まらないものに見えるだろうなあ。地球儀というメタファは別にして、もっといろいろなアクセス手段があるということを実感する。今のブラウザベースの
Web体験というのはまだまだだなあと感じてしまう。少なくともブラウザという固定されたウインドウの中に納まっている限りは。
Wiiが 出たばっかりで舞い上がっているせいもあるんだろうけど、ソフトウエア技術者としてはかなり影響を受けたと思う。ほとんど衝撃といってもいい感じ。Wii が普及するのって、PCやらWebやらInternetやらに意外と大きな影響を与えるのではないかと思うのだ。
当分は楽しませてくれそうだぞ。Wii。
あなたのコーヒーや紅茶の飲み方を教えてください。
紅茶はめったに飲まないが、コーヒーは結構飲む。
コーヒーはブラックが一番好きだ。豆の違いを楽しむには砂糖は入れないほうがいい。僕の好みは少し酸味のあるもの。だけど浅煎りよりは深煎りのほうがいい。ブラックで飲んで、この豆は甘みがあるなんて感じたとき、少しは味がわかるようになってきたのかなと思わず頬が緩んでしまう。
この年季の入ったポットは、気に入った豆で入れたコーヒーを会社に持っていくためのもので、もう何年も使っているのでラベルがはげてきてしまったのだが、愛着がある。
たまにはこのポットを持ってスターバックスに行って、「今日のコーヒー」を入れてもらうこともある。容器があればちょっと安いのだけれど、そんなことより自分の容器を持って買いに行くというムードが気に入っている。
このポットを持たないで行ったときはたいていカプチーノを飲む。ストレート以外ではフレーバーが楽しめるアレンジがうれしい。家でミルクをホイップすることもあるが、それはちょっと面倒なので外で飲むことが多くなる。
朝にはミルクが7割くらいのカフェオレを飲む。10年以上も続いている習慣だ。最近は子供たちも同じようにして飲むようになったから、コーヒーメーカーを8杯用の大きいものに入れ替えたら、ミルがちょっと小さいと感じるようになった。これもいつかどうにかしなければならないなと思う程度に、コーヒーは生活の一部なのだ。