まつもとゆきひろ コードの世界 は着実に読み進んでいる。プログラミングって面白いなと改めて思う。
のぼうの城 はあっという間に読んでしまった。同じ著者のもう一冊を買ってこようかと思っている。
人間失格 を読むとやっぱり暗い気分になる。なるけど太宰は魅力的なので 斜陽 を読み始めた。やっぱりiPod touchで電子書籍って電車では使いやすくていいな。
読書ペースがいい感じにあがってきた。本屋に行ったら読みたい本がみつかるかな?
- ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く(38%->39%)
- まつもとゆきひろ コードの世界‾スーパー・プログラマになる14の思考法(11%->20%)
- パン屋再襲撃 (文春文庫)(40%)
- のぼうの城(0%->100%)
- 人間失格(32%->100%)
- 斜陽(0%->11%)
家族が入院したりして、ちょっと自分も気になることがあって病院で検査をうけたりした。
まあ、特に問題なかったんだけど、血液検査の結果が。。。
大変改善していたのでうれしくなった。
もう何年も定期検診のたびに肝機能障害の疑いで要精検と指摘され続けてきたのだが、いつもとんでもない値だったγ-GTPがなんと正常範囲に収まっていた。他の値も正常範囲。
食べ過ぎないように食事に気を使うこと、アルコールは週に一回くらいにすること、毎日できるだけ歩くこと。この3つを3ヶ月くらい続けた成果なのだ。
ありがたいことにこの3つ、全然苦にならない。歩くのなんか楽しくてしょうがない感じ。ひと駅歩いてみようとかすぐに思うようになった。
やっぱり肝臓に負担がかかっていたのは運動不足が主たる問題だったみたいだな。。。
この調子で健康を維持したいものです。
また少しずつリストが増えてきた。バランスとって小説も。
「のぼうの城」は戦国モノ。今流行りだね。「人間失格」はiPod touchでi文庫を使って読み始めた。まあ、これは昔読んだことがあるんだけど。
「まつもとゆきひろ コードの世界」は面白い。ただ大きい本なので持って歩けないのが難点だな。
もう少しリストを増やしたいな。
- ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く(38%->39%)
- 線路を楽しむ鉄道学 (講談社現代新書)(0%->100%)
- まつもとゆきひろ コードの世界‾スーパー・プログラマになる14の思考法(0%->11%)
- パン屋再襲撃 (文春文庫)(40%)
- のぼうの城(0%)
- 人間失格(0%->32%)
僕は鉄道も好きだけど地図がもっと好きだ。鉄道好きも車両とかより線路とか周辺設備のほうに興味がある。もっというとそこに鉄道が引かれた経緯とか、付け替えた過程とか、そのときの工法なんてものに興味がある。まあ後の方になると鉄道じゃなくて道路でもいいんだけど。地図を眺めていて、なぜここの線形がこうなっているんだろう?とか、前はここに線路が引かれていたはずだなんていう地形を見つけると面白くなってくる。最近は土木技術が発達したからどーんとまっすぐに道路でも線路でも引いてしまう。そのスケール感は興味深いのだけれど、昔のいかにも苦渋の選択のような線形には涙ぐましさを感じて地図を見ながらひとりうんうんと頷いたりしてしまうのだ。
だからこの本は面白かった。読み始めたらあっという間。
たまにこういう本に出会ってしまうのだなあ。。。
線路を楽しむ鉄道学 (講談社現代新書)
今尾 恵介

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